a wife in mountains

Soul Kitchen

b0164067_15822.jpg


田舎に住んでいると、
都会のように美術館やギャラリー、映画館やシアターがないので
文化的な刺激に欠けることが多々ある

そんな私たちの心の欲求に答えるべく、色々なアーティストや映画の招致活動を
しているグループが居てくれてとても有難い。
彼らの冬の恒例イベントはFilm Kicksと題して、この町の映画館では上映されない
低予算の外国映画など面白い映画を月1で、招致&上映をしてくれる
今回はそのイベントの2回目(1回目は休暇で不在にしてて見逃した) 
ドイツ映画「ソウルキッチン」を見てきた。

ストーリー
心(ソウル)も満たすレストラン。
ハンブルクでレストラン“ソウル・キッチン”を経営するジノス。恋人のナディーンが夢を追って上海に行ってしまったり、税務署からしこたま滞納していた税金の支払いを迫られたり、衛生局から新しいキッチン設備の導入を命じられたり、食器洗浄機を動かそうとしたら椎間板ヘルニアになったり……と、このところ上手くいかないことばかり。
ヘルニアで調理ができなくなったジノスが頑固者の天才シェフを新しく雇うと、彼が作る料理が評判を呼んで、店は連日大盛況! そんなある日、兄のイリアスが刑務所から仮出所してくる。イリアスが店のウェイトレス・ルチアに惚れて、音楽好きな彼女のために盗んできたDJセットでジノスの大好きな音楽をかけながら、店は絶好調に繁盛し出した。すべては上手く回り始めた、ハズだった。
しかし、ソウル・キッチンの土地を狙う不動産が現れ、店は乗っ取りの危機に陥る……。この店はオレたちの心(ソウル)。なくすわけにはいかない!
日本の公式サイトより

随所に笑えるところがあるコメディなのだが、アメリカ映画の笑いとはまったく質が違う
スピード感もあり、エンドロールを見ながら「あー面白いかった」とつぶやいた
考えてみたらドイツ映画を観たのは初めてかもしれない
監督はトルコ系移民ドイツ人ということもあってか、劇中いろいろな人種が出てくるところも
なかなか面白い。話が読めるようでバカバカしくもあり、つい笑わされてしまう
冬の夜長にお勧めできそうな映画だった

ソウルキッチン
[PR]



by dillydally | 2010-12-04 02:04 | Bunka

セイカツ、リョコウ、ゴハン カナダの山奥から
by dillydally
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

検索

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧