a wife in mountains

Season Greetings

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毎年一年過ぎるのがどんどん短く感じるようになっていますが
2010年もたくさんの出会いあり、楽しいこと嬉しいことが盛りだくさんの1年でした
もともと無精者で、筆不精、ブログもなかなか書けないでいますが
ブログを通して出会えた皆様、ありがとうございます
皆さんの記事が田舎住まいの私の知的好奇心を存分な刺激になっています。
これからも皆さんのブログ、楽しみにしています。

来年もみなさんにとって実りの多い一年になりますように

そして私も皆さんになにか少しでも発信できるようになりますように
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# by dillydally | 2010-12-25 07:31 | seikatsu

Snow

これこれ、
この雪が好きなんです。
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ふわふわで、
踏むとぎゅっぎゅっって音がする

昔、渋谷のNHKスタジオに片栗粉を踏みしめて雪の音声効果を
実験できる子供向けコーナーがありましたが、
そんな感じの音です
って、分かりにくい!??

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よく見ると一つ、一つの結晶がよく見えます
雪が乾燥している?ので雪球にも、雪だるまにもならないくらいパフパフ
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# by dillydally | 2010-12-13 11:00 | seikatsu

Soul Kitchen

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田舎に住んでいると、
都会のように美術館やギャラリー、映画館やシアターがないので
文化的な刺激に欠けることが多々ある

そんな私たちの心の欲求に答えるべく、色々なアーティストや映画の招致活動を
しているグループが居てくれてとても有難い。
彼らの冬の恒例イベントはFilm Kicksと題して、この町の映画館では上映されない
低予算の外国映画など面白い映画を月1で、招致&上映をしてくれる
今回はそのイベントの2回目(1回目は休暇で不在にしてて見逃した) 
ドイツ映画「ソウルキッチン」を見てきた。

ストーリー
心(ソウル)も満たすレストラン。
ハンブルクでレストラン“ソウル・キッチン”を経営するジノス。恋人のナディーンが夢を追って上海に行ってしまったり、税務署からしこたま滞納していた税金の支払いを迫られたり、衛生局から新しいキッチン設備の導入を命じられたり、食器洗浄機を動かそうとしたら椎間板ヘルニアになったり……と、このところ上手くいかないことばかり。
ヘルニアで調理ができなくなったジノスが頑固者の天才シェフを新しく雇うと、彼が作る料理が評判を呼んで、店は連日大盛況! そんなある日、兄のイリアスが刑務所から仮出所してくる。イリアスが店のウェイトレス・ルチアに惚れて、音楽好きな彼女のために盗んできたDJセットでジノスの大好きな音楽をかけながら、店は絶好調に繁盛し出した。すべては上手く回り始めた、ハズだった。
しかし、ソウル・キッチンの土地を狙う不動産が現れ、店は乗っ取りの危機に陥る……。この店はオレたちの心(ソウル)。なくすわけにはいかない!
日本の公式サイトより

随所に笑えるところがあるコメディなのだが、アメリカ映画の笑いとはまったく質が違う
スピード感もあり、エンドロールを見ながら「あー面白いかった」とつぶやいた
考えてみたらドイツ映画を観たのは初めてかもしれない
監督はトルコ系移民ドイツ人ということもあってか、劇中いろいろな人種が出てくるところも
なかなか面白い。話が読めるようでバカバカしくもあり、つい笑わされてしまう
冬の夜長にお勧めできそうな映画だった

ソウルキッチン
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# by dillydally | 2010-12-04 02:04 | Bunka

Winter Wonderland

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フォートスミスの記事も終わってないけど、
1ヶ月のバンクーバーでの休暇を終え、自宅に帰って来ました

バンクーバーは多国籍のレストランや美術館、スタンレーパーク、そしてビーチ
いつ行っても好きなところですが
やっぱり11月は雨が多い
着いて最初の2週間は天気も良くて、紅葉も見られたけど
後半2週間は雨も続いて思った以上にホームシックになりました(笑)

バンクーバーでいつもよりずっと早い雪を見たらますます帰りたくなりました
ウィンターワンダーランドへ
ふわふわの雪、見渡す限り雪景色 
雪のおかげで朝方から明るいし 雪でお化粧した山の美しいこと

ただいま!
明日は予定より1週間早くスキー場のオープンです
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# by dillydally | 2010-12-03 09:09 | ryokou

Northern Lights

Wood Buffalo Parkからの帰り、
Fort Smithで唯一のホテルにある町唯一のレストラン「Pelican Restaurant」で夕飯を食べる

名前の由来は町のすぐ横を流れるSlave Riverに毎年繁殖にやってくるWhite Pelican
ペリカンってこんな涼しいところで夏を越えるのか、と少しびっくりしたけど
春先になると毎年たくさんのペリカンたちが冬を越した暖かいところから飛来してくるとのこと

ちなみにこのレストランは中華料理屋さん
頼める料理のバラエティはさすがに限られているけど
久々のエスニックな味付けの料理はなかなか美味しく感じる
ここは中華だけでなく、ポークチョップやステーキなどのダイナー風料理も食べられる
さすが、田舎の唯一のレストラン。

夕飯を終えて外に出るとすっかりと暗く、息も真っ白
まぁ日中もマイナスなので息は白いのだけど
夜になって雲が晴れて月明かりの明るい夜となった
こんなに明るいとオーロラは無理かなと半分あきらめながら外を見上げると

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オーロラだ!
あわててカメラを取りに戻りシャッターを切る
月がすごく明るいのにフワフワと空をまたがるカーテンがかかる
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建物が写り込んでしまうので
Slave River沿いまで少し移動
川面に写る月明かりがキレイ
「光のカーテン」という表現がぴったりモヤモヤと光の幕が空全体を覆う
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遠くでふわふわしてたかと思うと次の瞬間には目の前でモワモワ
夜空を自在に舞う様子は幻想的でいて、怖いくらいくらいだった
これを冬の間毎晩のように見るここに住むインディアンたちは何を思ったのか
そんなことが頭をよぎる

時間を忘れて大きな口を開けて(上を向いているので)しばしオーロラを眺める
と、だんだんと雲が空を覆い始めたので今日は退散
雲の向こう側で光のショーが続いていると思うと後ろ髪を引かれる思いだが仕方ない
滞在3日にして、オーロラが鑑賞でき、興奮しながら寝床につく
おやすみなさい
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# by dillydally | 2010-10-30 09:00 | ryokou

セイカツ、リョコウ、ゴハン カナダの山奥から
by dillydally
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